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次号 2026.09.14 予定
Axes
扱うのは、残っている記録そのものより、記録が残る/残らないを決めている条件のほうです。4つの軸に分けて追います。
つくる 01
つくる
記録されていないものを残す。証言を集め、context を生む。
えらぶ 02
えらぶ
何を残し、何を捨てるか。評価選別、分類、捨てる判断。
おさめる 03
おさめる
保管、フォーマットの寿命、権利処理、組織体制、コスト。
つかう 04
つかう
AIでの利用、二次利用、再活用収益、経済圏、文化的価値。
Sources
記事に使った素材は、すべて記事の末尾に出します。6種類に分けて、同じ強さでは扱いません。 記事には、筆者が自分で手を動かした素材(取材・自分で回した実験・自分で数えた観測)が最低1件入ります。
- 取材・証言
筆者が本人に会って聞き、引用の確認を取ったもの。
- 公開発話
公開の場での発言。取材ではない。前後の文脈を添えている。
- 群衆の声
筆者が手で数えた観測。件数・期間・母集団を必ず出している。
- 論文
対象・規模と、著者自身が書いている限界を添えている。
- 二次情報
記事・プレスリリース。これだけで記事は成立させない。
- 実験
筆者が回したもの。モデル・日付・試行回数・コンテキスト量を出している。